日々を楽しく送るための備忘録
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えっと、買ったのがいつだったっけ?
6月の末でした(笑)。
もう一度アマゾンのリンクをのっけておきます。


都合半年近く封印指定を喰らわせておりました、京極夏彦、文庫版『邪魅の雫』にこの度着手しました。
仕事を始める前なら、1000ページ程度の本なら1日使い切れば余裕だったんですが、最近は老化のためかそれほどのスピードじゃ無理です。
読めても森博嗣の文庫版「Gシリーズ」くらいの厚さまでかなぁ。
いやはや、歳をとったものです。

現在第8章まで行ってます。
大体200ページくらい?
一昨日の病院で1.5Hの待ち時間で読みましたが、それ以上は集中力が切れてダメ。
昨日は読んでないんですがね~。
今のところは変な捻りもなく、物語を進めて行ってます。
これまで京極作品は登場人物の名前を忘れてしまうことが多くて、前の本に戻ってみたりした事もありましたけど、今回はセーフっぽいです。

とりあえずは、本を楽しむところに戻ろうと思います。
速読じゃなく、じっくり時間をかけて。
昔学校の図書室で何日かかけて江戸川乱歩の本を読んでいた時のように。

『邪魅の雫』が終わったら、『QED』か『Gシリーズ』ですね。
積んである本ならいくらでも(笑)。
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【2009/12/07 00:42】 | Read Books
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No title
akiho
あ!
俺も読みかけでどこへしまったか...

akihoさん
なお
それはいけない。
急いでサルベージして読み始めてください(笑)。

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(AmazonAssociate)境界線上のホライゾン 1下

本日到着。
んで、最速読破の法にて内容理解。

すっげーおもしれぇぇぇ!!!

第1話なのに、すでにクライマックスモード。
何?この仮面ライダー電王?

まー、あれですね。
普通とらわれた姫を救出に向かうのは、物語終盤的な展開ですからね。
作者の今作品の方向性が非常に心の琴線に触れました。

本の分厚さに心がくじけそうになる人もいるやもしれませんが、これは面白いですよ。マジお勧め。
普通は最弱の主人公って言っても、何かしら戦闘能力的なスペシャルスキルを持ってるわけじゃないですか?でもトーリはアーバンネームどおりに不可能男(インポッシブル)なわけで。
(もちろん物語途中でトーリが望んだある「契約」がスペシャルスキルには該当しますけど、少なくともアレは自身の直接戦闘系のスキルじゃないし。ゲームだったら司令官ユニットの持つスキルとしての効果としてはアレは絶大ですけどね。←詳しくは本を読んでね)

おかげで周囲のサブキャラたちがいい働きをするんですわ。

個人的に(女性キャラで)はミトツダイラがお気に入り♪
騎士なのに武装がチェーンだとか、トーリのことを「我が王」と呼んだりとか、上巻から見るに限り、絶対ポジション的には「弄られキャラ」だとか。まぁ色々要素はあるんですが、登場ページの割には存在感があるんですよね。今後も活躍することを期待(主に弄られ方面で(笑))。

逆に男性キャラだったら、前にも言いましたが点蔵ウルキアガですね。
今回は前巻ほどの存在感を感じられなかったのですが(と言うのも、この巻は正純がメインを張っちゃってたので)、絶対お笑い枠には入ってますし、戦闘能力も(高いハズな)ので活躍の舞台さえ与えられれば凄く大活躍だと思うんですよ。


とにかく、キャラの多さ、本の分厚さ、値段、等々。
色々と普通のラノベとは違う点も多々ありますが、どれもこれも読む気にさえなればさほどの問題にはなりませんし、時間が許す方は是非とも手に取っていただきたいですね。

あ、もちろん個人の嗜好っていうのがありますので、万人向けとは言いません。
気に入らなくても石を投げないでくださいね(笑)。そこだけは自己責任で~。


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【2008/10/13 19:00】 | Read Books
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さて、鬱々とした毎日を打破するため、本からインスピレーションを受ける事で解決しようという企画第2弾。
今回は『心が強くなる本』を読んだことについて書こうと思います。

僕がどっちかというとマイナー(この場合は音楽用語から)な人間なのは、そもそもの考え(メンタルな部分)に問題があるからではないか?という視点から購入をした本です。

この本で書いてあるのは、「言葉」こそが自分の心の強さを強化するのに一役買っているという点。
確かに世間ではマイナス思考よりプラス思考で生きれば鬱にはなりづらいと言われてます。
そしてプラス思考になるためには、言葉から変えていかなくてはいけない、とこの本では言っています。
マイナスの言葉が多いほど、自分を追い込んでしまい伸びなくなってしまう。逆にそういった言葉を減らしていけば、自然と物の見方も変わる。といった感じですね。

今の自分は確かに日々、「疲れた」だの「だるい」だの、マイナスに属する言葉を多く使っているような気もします(ブログに限らず)。
古来、言霊(ことだま)という言葉が象徴するように、言葉には目に見えない力があるようです。
今日からは少しでも心の防壁を強化するために、マイナス面の言葉を避けて日常を送ってみようとたった今決めたところです(笑)。

【2008/02/18 00:44】 | Read Books
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つかれた・だるい・くるしい
-
関西以西では「しんどい」になるのかな?

自分で言ってみても関東人の自分からしてみると「かなり厳しい状態」じゃないと使いたくない言葉です「しんどい」。だから辛いときにその言葉を思いうかべ「まだ、しんどくはない!」と思うのが自己流の辛さからの脱出方法です。

でも、現在の四肢の痺れ、痛みは「しんどい」ですわ~(ダメじゃんw

(多分)CLEFさん
なお
体の不調はやむをえない所がありますので…。
そういったときははっきりと主張されてもいいのではないでしょうか?

僕の場合は精神論的な部分が弱いので。
もう少し前向きに生きていけるようになりたいんですけどね…。
(守るべきものができたら、少しは違うのかな?)

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はいはーい、鬱病持ちの「なお」がお送りします、新カテゴリー「Read Books」。
要は、買った本の書評やあらすじ、感想なんかを書いちゃうカテゴリーだと思ってください。

その栄えある第1冊目はこれ。
斎藤茂太氏の「なぜかやる気が出ない人へ」という本。

買ったのは、2003年の夏くらい。
ちょうど(半分嫌々ながら)入った今の職場に本当に愛想を尽かしていた時。
まー、(今はいない)上司との関係と職場環境に嫌気がさして、またすぐに退職してしまおう。いや、こんなにすぐ辞めたらまた次の就職先での心象が悪くなる。という2つの現実で行ったり来たりを繰り返していた時に買ったものです。

何で今この本を引っ張り出してきたかって?
そんなのは今現在「やる気が出ない」状態に決まってるじゃありませんか~、紳士淑女の皆様。野暮なことは言いっこ無しで・す・よ(はぁと)。


久しぶりに読み返して、今「1章」を風呂の中で読んできました。
このように日常生活の中で考えられればきっとうまくやっていけるんでしょう。
けど、まだ僕はこの境地までは至っていない有様。
修行が足りないと実感する一方で、何とかもう一度「やり直しのレール」に乗りたいと足掻いています(きっとそれが悪いんでしょうねぇ。いつまでも安いプライドにしがみついているのは、如何なものかと自分でも気づいてはいるのですが…)。


この手の本は嫌になるほど買ったので、幾らでもストックがあるんですよ。
それらも再度読み返してこちらのブログにUPしていく所存でいます。


※斎藤茂太氏は2006年の11月にお亡くなりになっております。御冥福をお祈りいたします。
 経歴等はWikipediaに関連項目がございますので、そちらからご覧になってください。

【2008/02/11 22:57】 | Read Books
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気力に伴わないからだ
CLEF
腕がいたい~
てがいたい~
じんじん~&ずきずき~


クルマに乗れば
メマイクラクラ~
吐き気|||(-_-;)||||||どよ~ん


ベットで(´・ω・`)ショボーンな毎日。

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