日々を楽しく送るための備忘録
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スペインで開催されたターマックラリー。
ターマックといえばもちろん最強を誇るのがシトロエン。
今回もローブの走りを止められるものはいなかったのか?

結果について。

・1位:S.ローブ(シトロエン/C4WRC)
・2位:D.ソルド(シトロエン/C4WRC)
・3位:M.ヒルボネン(フォード/フォーカスRS WRC’08)
・4位:F.デュバル(フォード/フォーカスRS WRC’08)
・5位:P.ソルベルグ(スバル/インプレッサWRC2008)
・6位:J.M.ラトバラ(フォード/フォーカスRS WRC’07)


でした。

今回もやはりターマック最速を誇るシトロエン勢のワン・ツーという結果。
しかしながら、今回は僕は何も言うことはありません。
というのも、久しぶりにくっだらないチームオーダーがなかったから。←や、ひょっとすると、3位4位の関係ではあったのかもしれませんが、シトロエンVSフォードにそれが持ち込まれなかった点を評価したいです(フォードがシトロエンに追いつけなかった事実は置いておいて)。

ラリーダイジェストを見た限り、変なタイムコントロールはなかったようですし、おそらく今回は正真正銘、ガチでやりあった結果だと思います。
実際、ミッコやセブはこのチームオーダーが良いとは思っていないようですし、来季以降は昨年同様のリバースオーダーに戻してもいいんじゃないかって本気で思いますよ、ええ。

そんなにセブの一人勝ちを止めたいんだったら、出走順じゃなくてスーパーGTみたいに重りを乗せてハンデを背負わせるとかした方がまだ良いような気もするな~。
ま、これは個人的な戯言ですので、これについてはあんまり突っ込まないで下され。

それにしてもスバルは新型になってもまだ勝ちが拾えないんですね~。
完全な新型だから、細かいトラブルが出るのは仕方ないにしても、今のスバルの場合どうもそれが原因で下のクラスに甘んじてるわけじゃなさそう。
根本的な問題ですよねぇ、おそらく。
きっと一つ一つのパーツの性能は2007年式に比べてずっと上等なものなのかもしれませんが、それを組み付けた際のマッチングが今ひとつなんじゃないかと僕は感じてしまいます。
それぞれのパーツの個性が強すぎて、いい部分を殺しあってる、言葉にするとそんな感じかと。
せめてラリージャパンでは良いところを見せてもらいたいな~、と母国のマニュファクチャラーに対して切なる願いを送ってみます。

現在第13戦、フランス、「ツール・ド・コルス」でDay2が終了したところ。
相変わらずトップはローブですが、ミッコもドライバーズタイトルを簡単に明け渡さないよう、全力でプッシュしてもらいたいです。


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【2008/10/12 01:09】 | WRC
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匿名さん
なお
(超私信)
おおう、お久しぶりです。
長いことあの状態だったので、ちょっと心配だったんですよ。

でもウチのブログのことを覚えていて下さり、コメントを頂けたのは実に嬉しいです。
復帰の暁にはまた御連絡ください。お待ちしておりますので~。

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このタイトルのテキストを書くのも久しいですね。
前々からこのブログの中心の一つはこのWRC記事にあったのに、今ではショボーンなくらい書くのをやめてましたから。
や、書く気はあったんです。ただ、ついつい延ばし延ばしにしてしまったもので。

とりあえず結果から。

1位:S.ローブ (シトロエン/C4WRC)
2位:M.ヒルボネン (フォード/フォーカスRS WRC'07)
3位:C.アトキンソン(スバル/インプレッサWRC 2008)
4位:D.ソルド (シトロエン/C4WRC)
5位:H.ソルベルグ (フォード/フォーカスRS WRC'07)
6位:P.ソルベルグ(スバル/インプレッサWRC 2008)


でございました。



今回の目玉はやはりノンスカンジナビアンのローブの優勝にあり。
ヒルボネン・ラトバラの1-2かと思われましたが、残念ながらそうはならず。
ヒルボネンは決して悪いタイムではなかったんですが、そこはローブの方が1枚上手でしたね。

次からはしばらくターマックが続くということもありますから、できたらここでヒルボネンには頑張ってもらいたかったんですが、正直残念です。

ペターはね、どうも最近アトキンソンにいいところを持ってかれちゃってますねぇ…。
せっかくマシンがよくなったんだから、なんとかポディウムフィニッシュまで持って行ってもらいたいんですが。
昔のように多少無茶でもアグレッシブにGO!を期待します。
って、ターマックじゃちょっと厳しいか…。


フォードは今のところドライバー、マニュファクチャラーともに首位ですが、すでに僅差。
下手をすれば次でひっくり返されそう(ローブ、ソルドともにターマックは得意)ですし、グラベルに戻るまではローブからは2つ以上の順位を離されないよう、やってもらいたいところです。

次回はラリー・ドイチェランド。
8月15日から17日の開催です。


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【2008/08/04 23:19】 | WRC
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●は好きな言葉を。

ネタとしては2つかな。
どっちもWRCだし。

・M.グロンホルムが今季で引退
・C.マクレー、ヘリコプター事故で逝去

の2点。

グロンホルム引退は前々から囁かれていた事実ですので、それほど驚きはなかったりしてます。
サインツが身を引いたときと同じで、(周囲からの評価が)駄目になる前に退くというのはある意味男らしいかと。
グズグズやって過去の栄光にしがみつく姿を見せられてファンとしてがっかりするよりは、スパッと自身の去就を決めてしまう今回の英断には敬意を持って臨みたいところ。

夢を見させてくれてありがとう、グロンホルム。
今季を絶対ドライバーズ&マニュファクチャラーズの両タイトルをゲットして終わらせてくれい(熱望)。


そして青天の霹靂ともいえるのが、マクレーの訃報。
僕がWRCを好きになった時期にトップドライバーの一角を占めていた人ですから、このニュースには残念でなりません。
(でもラリードライバーって車と関係ないところで亡くなるケースをよく見るのは気のせいなんだろうか?)

うちで取っている新聞にも(大々的にではありませんでしたが)記事が載ってましたし、やはりスバル時代の立役者として日本でもファンは多かったはず。
それだけに昨年のローブの代役としてクサラに乗った姿が最後になるとは…。予想だにしませんでした。
謹んでご冥福をお祈りします。


自分がWRCにはまってはや5年が経つわけですが、ドライバーもマシンも全てが変わってきてしまいました。

内輪もめの結果空中分解した(と思われる)プジョーの撤退。
そのPSAグループのとばっちりを受けたものの、最強のまま復帰してきたシトロエン。
撤退の危機にさらされながらも、今では唯一シトロエンとやりあえるまでに回復したフォード。
お家事情に翻弄され続けた上での三菱の撤退。
03年以来マシンに恵まれず勝てないスバル。
参加しているんだかしていないんだか、イマイチ影の薄いシュコダ。

新しいワークス勢の参入もないまま刻だけが無常に流れていってしまっていますね(や、今後唯一スズキが参入しそうですが)。

来季は一体誰を応援したらいいのか。
今のWRCがつまらないとは言いませんが、自分の中でのヒーロ-が不在なのも事実なんですよね…。

IRCが力をつけてきたら、WRCとタメをはれるくらいのイベントを放映するようにならないかと期待しています(そんな風にならないよう頼むよ~、WRCの偉い人~)。


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【2007/09/21 00:07】 | WRC
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いけぴ
すべてが無になる

にしてみました。普通かな。

ご無沙汰してます
ちぃ
私もこの記事、全て同意見です。
ペタさんとロブさんを押さないところも同じだったり(笑)
しかし、ため息でちゃいますね。。。
私も来季は誰を応援しましょう(ーー;)

いけぴさん
なお
変なエントリーにコメントを頂きまして、多謝です。

●には何を入れてもらっても構いませんので。
タイトルと内容にはあまり関係がないのです(笑)。

本当は『すべてがFになる THE PERFECT INSEIDER(森博嗣・著)』をパロって「すべてが鬱になる THE PERFECT INSIDER(完璧な引き篭もり)」ってネタで戯言カテゴリーで愚痴を書くつもりだったんですよw。
導入部のテキストがなんだかおかしいのはそのため。

出勤中に訳のわからない事を書いたから後で修正しようと思ってたんですが、コメントまで頂いてしまったのでこのままにします(笑)。

またのコメントをお待ちしております(^^)ノ。

ちぃさん
なお
お久しぶりでーす(^^)ノ。
こんな変なエントリーにコメントを頂きまして、多謝です。

>私もこの記事、全て同意見です。

ご賛同いただきまして嬉しく思います。
別エントリーでもう少し突っ込んで書こうかとも思ったんですが、ここでもう少し自分の思いなんかも書いちゃいます。

現状WRCを引っ張っているのは、グロンホルム、ローブの2者であることは疑いもありません。
各ワークスの2nd、あるいはワークスチームのドライバーももちろん将来を予感させる光を放っているのですが、いかんせん前記の2人が異次元の走りをしてしまっているためどうにも物足りないように感じます。

今のドライバーズラインナップを見ると、

・超ベテラン=M.グロンホルム
・ベテラン=S.ローブ/P.ソルベルグ
・中堅~ベテラン=H.ソルベルグ/M.ストール/T.ガルデマイスター/F.デュバル
・次世代の星=M.ヒルボネン/C.アトキンソン/D.ソルド/J.M.ラトバラ/J.コペツキー/G.ガリ等

以上のような(超個人的見解ではありますが)感じになると思います。

要は若手が超えるべき壁がなくなっちゃうんですよね。
グロンホルムが抜けたら、頂点に立つのは鉄板でローブ。
今のペターはマキネンが抜ける直前の状態(とにかくマシンが自分に合わない)に近いので来季以降復活できるかは不透明。
ヒルボネンも成長著しくいい仕事をしてますが、仮に来季のフォードの1stを張るようになった場合、すべてのフィールドでローブと互角にやり合えるかは少々疑問。

これだけで来季のローブのタイトルは決まったも同然ですよね(新型C4WRCのスペックが最悪な物になれば話は別ですが、シトロエンのマシン製作に限って言えばその期待は薄いですし…)

もちろん中堅~ベテラン、そして期待の新星たちにもチャンスがないとは言い切れませんが、いかんせんローブを追い詰めるところまではタイムを縮められていないのも事実。
いいマシンに乗れればある程度までは行くでしょうが…。

そう考えると、2000年初頭のドライバーズラインナップがいかに充実していたか…(グロンホルム、バーンズ、マクレー、サインツ、マキネン、ローブ、ペター、マーチン、etc。ベテランから若手まで同じ位チャンスがあったわけですし)。
過去を振り返ってばかりというのも良くないですが、やはりため息が出ちゃいますね。


来季はどうするかなぁ…。
とりあえず、現在の2ndドライバーたちの成長を見所にしようかと思ってます。
一応今はフォードびいきなので、ヒルボネンが残ったら彼を応援するつもりでおりますが。

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個人的にも好きな南半球のラリー。今回(8/31~9/2)は「ラリー・ニュージーランド」でした。

北半球に属する日本が晩夏(初秋)なら、向こうは真逆の初春。
この時期のニュージーランドは、平均気温10~15℃、にわか雨の可能性も高いらしいです。

グラベルイベントの中でも比較的平均速度の高い、スムースグラベルラリー。WRCドライバーにも人気があるそうです(この言葉は毎年書いてるような気がするなw)。

もしも海外旅行をするならば、ニュージーランドは行ってみたい国の一つ。
主要言語も『英語』ということですので、敷居は低い、かな?

ああ、新婚旅行とかに行ったらいいかもしれませんね。←それよりまず、相手作れよw

さて、順位ですが以下のようになりました。

1位:M.グロンホルム(フォード/フォーカスRS WRC'07)
2位:S.ローブ(シトロエン/C4WRC)
3位:M.ヒルボネン(フォード/フォーカスRS WRC'07)
4位:C.アトキンソン(スバル/インプレッサWRC2007)
5位:J.M.ラトバラ(フォード/フォーカスWRC'06)
6位:D.ソルド(シトロエン/C4WRC)
7位:P.ソルベルグ(スバル/インプレッサWRC2007)
8位:U.アーヴァ(三菱/ランサーWRC)


現在のWRCはやはりフォードの2台とシトロエンの1台がトップを張る展開が多いですね。

今回も最後の最後までもつれたのは、グロンホルムとローブのトップ争い。
最後のスーパーSSでグロンホルムがローブに敗れはしたものの、わずか0.3秒差で逃げ切りに成功。
久しぶりにメールで送られてくる速報に興奮させられました。

しかし残念なのはペター・ソルベルグ。
新マシンを手にして7戦。未だ表彰台の頂点に返り咲く彼の姿を見られないのが残念でなりません。
かえって、アトキンソンの方がマシンを自分の物にしつつある様がありありと見て取れます。
もちろんルーキーの躍進は今後のWRCにとってはプラスで嬉しいことなんですが、それだけに「若手3強」がのし上がってきた時からラリーファンになった自分にとっては少し寂しいことです(M.マーティンは既に引退してるし)。

ま、それでも現・若手3強として、ヒルボネン、アトキンソン、ソルドという面々が来ているので、最近では彼らにも注目してます(今年でグロンホルムがいなくなったら、誰を応援しようかな~?w)


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【2007/09/06 23:04】 | WRC
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前日は前代未聞のアクシデント(9つのSS中、7つがキャンセル)があったものの、レグ2は無事にスタートしました。
ステージコンディションは「ウエット」。レグ1がSSSを2本しか走っていない状態では、レグ2こそ真のスタートになりますね。

レグ2を終えた順位は…。

1位:S.ローブ(シトロエン/C4WRC)
2位:M.グロンホルム(フォード/フォーカスRS WRC'06)
3位:M.ヒルボネン(フォード/フォーカスRS WRC'06)
4位:J-M.ラトバラ(フォード/フォーカスRS WRC'06)
5位:H.ソルベルグ(フォード/フォーカスRS WRC'06)
6位:C.アトキンソン(スバル/インプレッサWRC2007)
7位:M.ストール(シトロエン/クサラWRC)
8位:D.ソルド(シトロエン/C4WRC)


という結果に。

とにかく、スバルはペターの脱落が痛いですね。

どうしてペターの成績がイマイチ振るわないんだろう?この一点に疑問が生じてしまいます。
マシントラブルが多いのは、ペターが無理矢理車を走らせているから?
いや、昨年度までのクルマなら分かりますが、2ndのアトキンソンは2007年式になってからはコンスタントに順位を稼いでいるわけですし、マシントラブルも致命的なものはそんなに起こっていない。
ペター自身「フィーリングは悪くない、むしろ良くなっていってる」って語っているわけですし…。

あと1,2戦以内になんとか万全のマシンに仕上げてもらえるよう、スバルには全力を傾けてもらいたいですね。
やっぱりローブの最大のライバルとして君臨して欲しいのは、(個人的には)ペター・ソルベルグその人なんですので。←グロンホルムもライバルの一人ですが、場合によっては今年で引退ですしねぇ…。

今回もこの言葉を書かねばならないのは鬱ですね。

ローブ早すぎ…orz。

今のところ、グロンホルムとは20秒以内の差ですが、第3レグに入ると、ローブは得意の「逃げ+タイムコントロール」でレースを支配してしまいますからねぇ。
そうなると、グロンホルムのマキシマム・アタックでも厳しいですよ。←堅実に2位狙いに切り替えるか、限界ギリギリまで攻めるか…。おそらく後者になるでしょうが、怖いのは自爆ミス。いっつも肝心なとこでグロンホルムってば、スピンしてタイムロスですから(笑)。

ペターが抜けた現在、ローブVSグロンホルムの一騎討ちに間違いはありませんが、どこまでお互いプレッシャーをかけてミスを誘えるか、これを楽しみにしましょう。


そうそう、同時開催のPCWRCですが、我らが「トシ新井」選手が2位につけたということで、こちらにも期待したいところです。


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【2007/05/06 22:31】 | WRC
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最初期は書いてましたが、最近はリザルトと感想のみ書いて途中経過は書かないパターンがほとんどでした。
しかし今回は書くに足る要素ができたので書かせていただきます。


レグ1のほとんどのSSがキャンセルという事態が発生。


今回はSS1のスーパースペシャルステージ(以下SSS)をブエノスアイレスのリバー・プレート・サッカースタジアムに設定。
ここは本拠地コルドバから700km離れた場所にあり、移動にはどうやら飛行機を使わなければならなかった模様。
しかしながら悪天候にたたられSS1終了後、移動のための飛行機が飛べず、前半の5本のSSをキャンセル。当初は後半(SS7~SS9)からのスタートを予定することになってました。

しかし、後半もスタートを切ることができなかった模様。
理由は移動のための3機のうち1機がコルドバ空港の濃霧のために着陸する事が出来ず、ブエノスアイレスに引き返すというアクシデントが発生したため。

以上のような事情もあり、レグ1はSS1のSSSとSS9のSSS(コルドバのサッカースタジアムに設定)のみの走行となりました。
うーん、全くの想定外でしたね~。

レグ2以降は大丈夫、だよね?

【2007/05/05 09:21】 | WRC
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2001年以来の開催となる、ラリー・ポルトガル。
ちょうど雑誌(WRC Plus 2001 vol.01)を初めて買ったときに、速報で載ってました。
その頃はここまでラリー好きになるなんて思ってなかったし、この雑誌も単にプジョー206WRCが気になって仕方なかったから買ったようなものでしたので。

とにかく熱狂的なファンが多いらしいですね、ここは。
昔の「グラベル+ターマック」のミックスサーフェス・ラリー(Ford Media Release 2007年4月3日から引用)って言うのも見てみたかったですがね(^-^)。
この地は伝統的なラリー開催地かもしれませんが、僕にとっては初開催地も同然ですから、BS日テレの「WRC 2007 THE RALLY」の放送が楽しみだったんですよ。


リザルトは、

1位:S.ローブ(シトロエン/C4WRC)
2位:M.グロンホルム(フォード/フォーカスRS WRC'06)
3位:M.ヒルボネン(フォード/フォーカスRS WRC'06)
4位:P.ソルベルグ(スバル/インプレッサWRC 2007)
5位:D.ソルド(シトロエン/C4WRC)
6位:J-M.ラトバラ(フォード/フォーカスRS WRC'06)


と当初なっていたのですが、フォード・フォーカスRS WRC'06に違反(リア・サイドウィンドーの厚さが車両ホモロゲーション書式と一致していないことが、イベント終了後の車検で発覚)が発見されたせいで、フォーカスRS WRC'06を使うドライバーに5分のペナルティ。
最終リザルトも、首位ローブを除き入れ替えが生じました。


1位:S.ローブ(シトロエン/C4WRC)
2位:P.ソルベルグ(スバル/インプレッサWRC 2007)
3位:D.ソルド(シトロエン/C4WRC)
4位:M.グロンホルム(フォード/フォーカスRS WRC'06)
5位:M.ヒルボネン(フォード/フォーカスRS WRC'06)
6位:D.カールソン(シトロエン/クサラWRC)


という結果に。

最後の最後でケチがついてしまいましたが、今回のイベントはどうやら成功だったようです。
完全ドライでなかったステージも面白さを加速させたのかもしれませんね。

今回もローブが強かったというのは悔しい事実でしたが、「インプレッサ 2007」がかなりいいマシンになっている証明は今回もされたと思います。
前回のことがあるので、きっとペターも慎重になった部分はあるかもしれませんが、それでもいい手ごたえをつかんでるようなので次戦では是非ともローブと競ってほしいですね(実力で!)

グロンホルムとヒルボネンはちょっと残念でしたね。
翌日の携帯に送信されてきたWRC速報でフォードのペナルティを知ったんですが、これで僅差とはいえ(グロンホルムの)ドライバーズスタンディングス首位は陥落、マニュファクチャラーズタイトルでもシトロエンに迫られちゃったしね。


次は5月4日~6日(GW中)のラリー・アルゼンチン。


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【2007/04/09 18:21】 | WRC
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本年初のオールグラベルラリー。
コロナ・ラリー・メキシコでございます。

今回の話題はやっぱり「SUBARU IMPREZA WRC 2007」のデビューじゃないでしょうか?
フェイスはほとんど変化がないですが、中身は大分変わっているらしいので結構期待大ですよ。←2003年の時のデザイナーがマシン開発に再び関わったらしいですし。


リザルトです。

1位:S.ローブ(シトロエン/C4WRC)
2位:M.グロンホルム(フォード/フォーカスRS WRC'06)
3位:M.ヒルボネン(フォード/フォーカスRS WRC'06)
4位:D.ソルド(シトロエン/C4WRC)
5位:C.アトキンソン(スバル/インプレッサWRC 2007)
6位:M.ストール(シトロエン/クサラWRC)


妥当と言えば妥当なんでしょうが…。

今回携帯で受ける速報を見ていた限り、当初のペターの快走ぶりに「復活」を期待しましたが、マシントラブルに泣き無念な結末に…。
しかし、クリスがかなり良い所まで行ったという事は、ペターもいけるという証明になるのではないでしょうか?
(生粋のスバルファンは、ポディウムの中心に立った彼の歓喜の涙を次のラリーで見られることを切望か?)

2位以下は途中まではかなりのダンゴ状態でワクワクしてたんですがね。
あのグロンホルムがスタート順の不利はあっても、かなりの差がついていたわけですし。
ところが(第何SSかは見直さないと分かりませんが)、気がついたらグロンホルムが2位に浮上。
ヲイヲイ、他の選手たちはどーしたんですか?という心情でしたよ(笑)。

仕方がないので、見所をセカンドドライバーのポディウム争いに変更。
『ミッコ(Ford)VSソルド(Citroen)VSクリス(SUBARU)』の三つ巴の争いにバトルを求めましたよ、ええ。←ローブは異次元を突き進んじゃってるんで、「Out of 眼中」ってことで(爆)。

クリスは途中脱落してしまいましたが、ミッコVS ソルドはなかなかでしたね。
結局安定感の差が出たおかげで、今回はヒルボネンの勝利。フォードのマニュファクチャラーズポイントをきっちり稼いできましたね。
スノーラリーの不得手のおかげで、シトロエンはなかなか詰めていけないのですが、今後ソルドがグラベルイベントでどれだけ大化けするかで「シトロエン・トタル」の成績が変わってくるでしょう。

M.ストールについて。
うーん、個人的に昨年走らせていた「307WRC」の方がいい感じだったような気が…。←レギュレーション(前年度の成績)の関係で、ストールは今年はハイテク機械が乗ってないクサラに乗っていたんでしたっけ?
でも、MT(マニュファクチャラーチーム)の最速ドライバーとして次戦以降も頑張って欲しいですね。


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【2007/03/11 22:04】 | WRC
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木曜日に録画に失敗した「WRC 2007 THE RALLY」の第3戦ダイジェスト(再放送です)を昨日録画に成功。
ようやくミッコ・ヒルボネンの勝利の映像を見ることに成功しました(大げさですね)。

ノルウェーは結構天候が良くなかったようで、曇り空であったり、雪の中をWRカーが走っているような状況。
晴れ間はほとんど無しに等しかったようですね。

映像を見ていて感じたのは、今回はローブにどうも精彩がなかったことでしょうか。
早かったり遅かったり。
いつもの安定的な速さが今回は見られなかった事が敗因でしょうか?

グロンホルムも今回はヒルボネンに抑えられてしまった感じ。
決してミスをしていたわけじゃないんですがねぇ。
それだけヒルボネンのスピードが際立っていたってことでしょうが。

ぺター&ヘニングのソルベルグBros。
いやいや、この2人はいいバトルを終盤に魅せてくれましたね。
ただ残念なのは、「インプレッサWRC2006」の有終の美が飾れなかったことでしょう。
今回は4位で満足してしまったようですが、次戦以降は上り調子だった頃のように、派手なパフォーマンスを見せて貰いたいですね。←要はポディウムの頂点を狙って欲しいってことです。
ヘニングもようやく陽が当たる様になってきたので、この機を逃さず「ペターの兄」という定冠詞を外せるよう奮起してもらいたいですね(笑)。

そして今回の覇者、ヒルボネン。
彼のスピードは今回は文句のつけようがありませんでした。
意外な伏兵が現れたと言ってもいいですが、グロンホルムも今回ヒルボネンのスピードを認めていたので、これはやはり本物なのか?←前回の感想で「まだまだ常勝集団には入れないだろう」なんて勝手な予想を書いちゃったので(苦笑)。
彼自身のインタビューにもかなりの自信がみなぎってきてましたし、フォードのチーム的には頼もしいでしょう。
(反対にシトロエン、スバルは脅威でしょうね。今の所どちらのセカンドドライバーもヒルボネンほどは安定してないですから…。)

しかし、次戦以降のバトルにまた楽しみな要素が増えましたね。
もっともっと接戦を繰り広げて欲しいですよね(^^)v。


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【2007/02/25 22:05】 | WRC
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今年からの新イベント、「ラリー・ノルウェー」です。
ソルベルグ・ブラザーズの出身地ですよね。

当然ぺターもヘニングもここはホームイベントですから、勝ちに行く気満々だったでしょう。
スウェーデンに比べると、天候がやや荒れ気味かな?という気もしましたが、少しくらい荒れないと面白みにかけちゃいますからね(笑)。

さて、記念すべきWRC昇格第1回開催のウィナーは…。


1位:M.ヒルボネン(フォード/フォーカスRS WRC'06)
2位:M.グロンホルム(フォード/フォーカスRS WRC'06)
3位:H.ソルベルグ(フォード/フォーカスRS WRC'06)
4位:P.ソルベルグ(スバル/インプレッサWRC2006)
5位:J.ラトバラ(フォード/フォーカスRS WRC'06)
6位:G.ガリ(シトロエン/クサラWRC)
7位:D.カールソン(シトロエン/クサラWRC)
8位:J.コペツキー(シュコダ/ファビアWRC)


以上でした~。

イエッヒ~~!
まずは、おめでと~う、ミッコ・ヒルボネン(^^)ノ。

昨年のオーストラリアの時は、ローブ不在にグロンホルムが自爆したことでの優勝でしたが、今回は完全にグロンホルムを押さえ込んでの優勝ですよ。
いや~、インプレッサに乗っていた時とは比べ物にならないほどの成長でしたね。←きっとインプとは最初から最後までドライビングスタイルが合わなかったんだろうな~…。
まぁ、このラリ-も特殊なステージに含まれますから、必ずしもここで勝ったからといえ、常勝集団の仲間入りしたかとは言い切れないんですけどね(笑)。

ぺターかグロンホルムがこのラリーは獲ると思ってたんですが、予想外の結末でした。
特にソルベルグ.Brosは悔しいだろうな~。
ホームグラウンドで敗北してしまったんですからねぇ…。
しかし、次のメキシコには繋がりましたよね?←ぺター
待望の2007スペックも投入されますし、今回の上昇気流に上手くはまれれば…。
スバルファンは、「待て、次号!」って感じですね。


シトロエンワークス勢は今回は残念でした。
まぁ2人ともスノーラリーストじゃないし、。これはやむをえない所でしょう。
途中までは3位につけていたんだから、絶対的パフォーマンスは良いんでしょうけどね。←ローブ
安定感からすれば、やはり今はフォードの方が上って事でしょうね。
ドライバーズスタンディングスで、ローブが上位にいないっていうことも本当に久しぶりです。
良かったような、悪かったような。

さて、次戦は完全なグラベルラリーの、メキシコです。
インプレッサ2007も投入され、スバル反撃の狼煙をあげられるか?オールグラベルイベントでのC4の完成度は?

いずれにしても期待は尽きませんね。


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【2007/02/19 20:15】 | WRC
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GF
どもデス^^
ヒルボネン、凄かったですね♪
俺もまだこの段階では常勝集団の仲間入りとまでは・・・(笑)
雪上はやっぱり特殊ですもんね^^

俺も言わせて下さいね!
待て、次号!!(笑)



なお
やっぱりオールグラベルのイベントにならないと、上位との実力差は分からないですよね?←今はターマックよりもグラベル中心ですし。

でもアトキンソンも開眼しつつある現在、1stだけでなく2ndドライバーの戦いも熱くないですか?(ソルドは今季後半から伸びそうかな?←予想ですが)
メキシコが楽しみですね(^-^)。

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