日々を楽しく送るための備忘録
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例年よりも2週間ほど遅れて開催されるアクロポリスラリー。 その影響は平均気温の高さとなってドライバーたちを苦しめることになりました。 ここもキプロスやトルコ同様のラフグラベルラリー。何が重要かは言うまでもありませんよね? 今年はSS1のスーパーSSがアテネオリンピックのメイン会場となったオリンピックスタジアムで行われたというのが、大きな話題でしょうね。 昨年の優勝者はスバル、P.ソルベルグ。
とりあえずレグ1の結果を。 1位:S.ローブ(シトロエン) 2位:M.グロンホルム(プジョー) 3位:C.サインツ(シトロエン) 4位:T.ガルデマイスター(フォード) 5位:M.ヒルボネン(フォード) 6位:H.ロバンペラ(三菱) でした。 スバルが珍しく上位にいないわけは、マシントラブルによるもの。おまけに車重規定違反にひっかかり7万ユーロの罰金まで取られる始末。全くもってツキがないですね。 ローブの強さは今回も問題なし。最初こそちょっと後塵を拝してしまいましたが、やっぱり上位に食い込んできてます。というよりトップ。 今度こそ本当のWRCラストランになるサインツも、ポディウム順位をキープ。 次戦からはデュバルが戻ってくるとはいえ、そうなるとどうしたってマニュファクチャラーズポイント的には苦しいのがシトロエン。新しいコ・ドライバーに変わったことでリタイアが減ればいいのですが。←前回と変わらなければ、今度こそ本当に解雇されてもおかしくないでしょうし。 グロンホルムも途中まではローブと僅差ながら首位をキープしていただけに、タイヤの性能ダウンで陥落してしまったのは実に惜しいです。スピード性能じゃ負けてないのにねぇ…。 ガルデマイスターは地味に上位をキープ。ここらはいつもどおりなので、あまり話題にしづらいかも(笑)。 同じフォードでもヒルボネンは注目かもしれませんね。今回もかなりいい走りを見せています。この調子なら来期はまたワークスのシートを手に入れられるかもしれませんね。←参戦チームしだいですけど。


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とりあえずレグ1の結果を。 1位:S.ローブ(シトロエン) 2位:M.グロンホルム(プジョー) 3位:C.サインツ(シトロエン) 4位:T.ガルデマイスター(フォード) 5位:M.ヒルボネン(フォード) 6位:H.ロバンペラ(三菱) でした。 スバルが珍しく上位にいないわけは、マシントラブルによるもの。おまけに車重規定違反にひっかかり7万ユーロの罰金まで取られる始末。全くもってツキがないですね。 ローブの強さは今回も問題なし。最初こそちょっと後塵を拝してしまいましたが、やっぱり上位に食い込んできてます。というよりトップ。 今度こそ本当のWRCラストランになるサインツも、ポディウム順位をキープ。 次戦からはデュバルが戻ってくるとはいえ、そうなるとどうしたってマニュファクチャラーズポイント的には苦しいのがシトロエン。新しいコ・ドライバーに変わったことでリタイアが減ればいいのですが。←前回と変わらなければ、今度こそ本当に解雇されてもおかしくないでしょうし。 グロンホルムも途中まではローブと僅差ながら首位をキープしていただけに、タイヤの性能ダウンで陥落してしまったのは実に惜しいです。スピード性能じゃ負けてないのにねぇ…。 ガルデマイスターは地味に上位をキープ。ここらはいつもどおりなので、あまり話題にしづらいかも(笑)。 同じフォードでもヒルボネンは注目かもしれませんね。今回もかなりいい走りを見せています。この調子なら来期はまたワークスのシートを手に入れられるかもしれませんね。←参戦チームしだいですけど。

【2005/06/25 20:43】 | WRC
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