日々を楽しく送るための備忘録
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さて、前回までは ・アークエンジェルを撃墜された(と思っている)アスラン、その不合理な理由に議長に食って掛かるもその結果として裏切り者の嫌疑をかけられ、拘束されそうに。 ・情報をリークしてくれた偽ラクス(ミーア)を連れ逃亡を図るも、ミーアは拒否。アスランは一人で逃亡することに。 ・途中ミネルバオペレーター、メイリンの部屋に逃げ込むことになるアスラン。メイリンには『銃で脅された』と言うよう指示するが、彼女はアスランをかばいシャワーを浴びていたという演技をして警備兵たちを追い払う。 ・メイリンの協力もあり、グフを奪い逃走しようとするも、彼女の姿に気づいたレイ(ラウ・ル・クルーゼのクローン?)が追ってきて阻止のために発砲。 ・アスランは応戦してレイの銃を弾き、メイリンとともに港からの脱出に成功するも、その追撃にはシンのデスティニーとレイのレジェンドが向かってきた。 というところで終了でした。
今回は追撃のシーンでしたが、アスランもあんなに低空で飛ばなくても…、とは思いました。 おそらくは基地のレーダーに引っかからないようにするためなんでしょうが、あんなに派手に水しぶきをあげてると追撃してきた機体にはバレバレですよね(笑)。これもビーム系の攻撃から身を守るためと思えばちゃんとした理由によるものなんでしょうが、脚本のほうでそこまで考えているかは疑問ですね。 若干唐突感はあったものの、アスランは議長とレイの言葉はいずれ世界を滅ぼすとシンを説得にかかります。ここにきてヘタレ王の二つ名を返上かとも思えるような行動。 『俺はおとなしくやられてやるつもりは無い!』 いいですね~。序盤のアスランが戻ってきたみたいです。 それと対照的に阿呆な我らがシン君。 アスランの必死の説得に心を動かされそうになりながらも、レイの言葉を聞くことにより信念がぐらぐらと動かされまくり。結局思考回路がオーバーヒートのあげく種がはじけました(笑)。 大体レイの言葉だっておかしいじゃないですか。 仮に軍規に忠実な兵士でも、投降させられればそれに越したことは無いわけじゃないですか。仮にも昨日までは味方として共に戦ってきたのですから。アスランはともかくメイリンはね。アスランは「せめてメイリンは降ろさせろ」といってるんですよ? それをあっさりと「無用」と言い切って撃墜を強要してしまうレイ。なんて恐ろしい…、さすが黒幕(?)の一人。←メイリンもそれを聞いて大ショックを受けてましたしね。可哀想に…。 で、阿呆な主人公は 「こうなったのはアスランのせい。裏切ったお前が全部悪い」 とばかりにと責任転嫁(えー)。グフを撃墜します。 そのあとですぐアスラン達は「謎の人々(笑)」に回収されてましたから、I・ジャスティスの登場もまもなくですね(笑)。でもメイリンが死んだら少し可哀想な気もします。もし死んでしまったら、アスランがシンを撃つ十分な理由にはなりますがね。←アスランはそういうキャラじゃないとは思いますが。 さて撃墜後に呆然としてるシンですが、涙を流したって少しも同情できないという珍しい主人公(笑)。 主人公なのに味方を撃っちゃったしね~。 投降を求めるとか、戦闘不能にして拿捕とかじゃなく『撃墜』。 言い訳不能なくらいの馬鹿さ加減。 とっととキラあたりに落とさr…(略)。 ルナマリアとシンが艦内ですれ違うシーン。 シンが『ごめん』と謝り、直後ルナマリアがシンの背中で号泣→シンがルナマリアを抱きしめるというシーンがありました。 マジで思ったこと 『お前にはその権利はねーだろ(怒)』←SEED DESTINYの事を書いているサイトで同意見あるかと思います(笑)。 ルナマリアがシンのことを妹の仇として、後ろから常に狙っているキャラになったら面白いんですが(笑)。←シンって敵が多いね! アークエンジェルも今回秘密裏にオーブに帰国。あとはキラがラクス(本物)と連絡を取り、S.フリーダムの受領を行えば役者はそろうのですが…。 こちらもなんだか唐突に「全てがわかったー!」ってノリなんですよね…。キラなんか数週間前まで自分たちがどうすればいいか、まだ分からないなんて言ってたのに(笑)。 次週はまだシンとレイの大活躍(?)を観なければならない回でしょうね。 はやいところI.ジャスティスとS.フリーダムに登場してもらいたいですね。(ところでドムは誰が乗るのよ(笑)。)


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今回は追撃のシーンでしたが、アスランもあんなに低空で飛ばなくても…、とは思いました。 おそらくは基地のレーダーに引っかからないようにするためなんでしょうが、あんなに派手に水しぶきをあげてると追撃してきた機体にはバレバレですよね(笑)。これもビーム系の攻撃から身を守るためと思えばちゃんとした理由によるものなんでしょうが、脚本のほうでそこまで考えているかは疑問ですね。 若干唐突感はあったものの、アスランは議長とレイの言葉はいずれ世界を滅ぼすとシンを説得にかかります。ここにきてヘタレ王の二つ名を返上かとも思えるような行動。 『俺はおとなしくやられてやるつもりは無い!』 いいですね~。序盤のアスランが戻ってきたみたいです。 それと対照的に阿呆な我らがシン君。 アスランの必死の説得に心を動かされそうになりながらも、レイの言葉を聞くことにより信念がぐらぐらと動かされまくり。結局思考回路がオーバーヒートのあげく種がはじけました(笑)。 大体レイの言葉だっておかしいじゃないですか。 仮に軍規に忠実な兵士でも、投降させられればそれに越したことは無いわけじゃないですか。仮にも昨日までは味方として共に戦ってきたのですから。アスランはともかくメイリンはね。アスランは「せめてメイリンは降ろさせろ」といってるんですよ? それをあっさりと「無用」と言い切って撃墜を強要してしまうレイ。なんて恐ろしい…、さすが黒幕(?)の一人。←メイリンもそれを聞いて大ショックを受けてましたしね。可哀想に…。 で、阿呆な主人公は 「こうなったのはアスランのせい。裏切ったお前が全部悪い」 とばかりにと責任転嫁(えー)。グフを撃墜します。 そのあとですぐアスラン達は「謎の人々(笑)」に回収されてましたから、I・ジャスティスの登場もまもなくですね(笑)。でもメイリンが死んだら少し可哀想な気もします。もし死んでしまったら、アスランがシンを撃つ十分な理由にはなりますがね。←アスランはそういうキャラじゃないとは思いますが。 さて撃墜後に呆然としてるシンですが、涙を流したって少しも同情できないという珍しい主人公(笑)。 主人公なのに味方を撃っちゃったしね~。 投降を求めるとか、戦闘不能にして拿捕とかじゃなく『撃墜』。 言い訳不能なくらいの馬鹿さ加減。 とっととキラあたりに落とさr…(略)。 ルナマリアとシンが艦内ですれ違うシーン。 シンが『ごめん』と謝り、直後ルナマリアがシンの背中で号泣→シンがルナマリアを抱きしめるというシーンがありました。 マジで思ったこと 『お前にはその権利はねーだろ(怒)』←SEED DESTINYの事を書いているサイトで同意見あるかと思います(笑)。 ルナマリアがシンのことを妹の仇として、後ろから常に狙っているキャラになったら面白いんですが(笑)。←シンって敵が多いね! アークエンジェルも今回秘密裏にオーブに帰国。あとはキラがラクス(本物)と連絡を取り、S.フリーダムの受領を行えば役者はそろうのですが…。 こちらもなんだか唐突に「全てがわかったー!」ってノリなんですよね…。キラなんか数週間前まで自分たちがどうすればいいか、まだ分からないなんて言ってたのに(笑)。 次週はまだシンとレイの大活躍(?)を観なければならない回でしょうね。 はやいところI.ジャスティスとS.フリーダムに登場してもらいたいですね。(ところでドムは誰が乗るのよ(笑)。)

【2005/07/02 20:24】 | テレビ
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