日々を楽しく送るための備忘録
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境界線上のホライゾンⅠ(上)
ヤバイ。マジで予想の上を行く面白さだ。
無駄ともいえるほどの情報量に、馬鹿馬鹿しいキャラクター同士の掛け合い(これ重要)。
しかし熱いところは熱いという、前作、『終わりのクロニクル』と同じく安心して読める作品でした。

注)これは僕にとっての感想ですからね。皆が皆そうだとは言えないですよ。


僕が分厚い本を読む方法は、全てのページを吟味する方法は取らずに、一気にアウトラインを掴んで後から細部を確認するってやり方なので、この『ホライゾン』もまだ完璧に読み込んではないのですが、それでもこの先自分が発売日を期待して購入をするであろう本の一翼には組み込まれました。
この内容なら、1冊あたりに800円くらい出しても惜しくねぇZE!

あとは何冊で完結するかですね。
分厚い上に冊数も結構行く(ハズな)ので、僕の生活スタイルがその間に変わってなければいいのですが……(や、変わってもらわないといけない所もありますが)。

大長編ライトノベルを読んでも文句を言わない人。
おバカキャラクター(たち)を愛する人。←キャラが多いんで、正直誰が誰だかを認識できるようになるまで、ちょっと時間はかかるかもですが
そんでもって、エピソード終盤の熱さを求める人にはこの本はお勧めですね。

【2008/09/12 22:19】 | 非日常な日常
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