日々を楽しく送るための備忘録
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・第11話 「うみ -sea-」
・最終話 「そら -air-」


先の投稿で、9話と11話のタイトル間違ってました~。
うわ、最悪(気づいた以上は修正済みですwww)。

アニメ版を見ればある程度のあらすじくらいは再認識できるかとも思いましたけど、やっぱり難しいわ。
結局4つの視点に切り替わるんですけどね。
往人(DREAM)→柳也(SUMMER)→そら(AIR)→砂浜で遊ぶ子供たち(END)
といった風に。

柳也の所だけは過去編に戻るわけだから、別枠として置いておいて。
その他3つは同一の時間軸で組まれているわけですよね。
ただ、AIR編とDREAM編が違うのは、「そら」がいるかいないか。
そらがいる事で、晴子の心理が母親のそれになったのかと言われれば、「うーむ」なんですよねぇ。
そらがいてもいなくても、結末はああなっていたのではないかと思いますが。
(往人が物語の都合で途中退場してしまうため、第三者の視点が必要っていうのもありますけど)

で、最後の砂浜で遊ぶ子供については、どう解釈したものやら……。
観鈴と往人はそこに在るわけですから、魂を同じにするものかと問われるとちょっと違うような気もしますし。
結局原作ゲーム版でもこれが理解に苦しんだ(っつーか、よく分からなかった)ので、アニメ版で何らかの解答が得られるかと思ったんですが……。
やっぱりよく分かりませんでした(苦笑)。

あ、総合的に見て、1クールの作品としては破綻なくまとめられていたと思います。
絵も綺麗ですしね。
あとは(SUMMER編の)番外も借りてきてるので、これはまた後で鑑賞したいと思います。

【2008/12/21 00:42】 | 現代視覚文化
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