日々を楽しく送るための備忘録
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武器か?武器なんだな?
昨日届きました、『境界線上のホライゾン』第2巻の下。
封を開けた瞬間思いました。

つ-か、作者アホだろ?(褒めてます)
何で第2巻の、しかも下巻なのに、こんなに分量があるんだよ。
おかげで、俺の速読スキルを持ってしても半分位しか読めなかったじゃないか。

疲れたので、今は読むのを休止してますが、明日までには読み終わるでしょうね。
とりあえず、忍者最高。
大マジで活躍してるんですが、台詞がいちいち馬鹿っぽい(だがそれがいい)。
この本の対象年齢、絶対に俺たち世代だよなぁ、と思いながら読んでます。
最近のラノベ自体、対象年齢が高いと思うんですが、これは特に別格です。
上巻の「ケン肉マン騎士ゴム」とか、どう考えてもアレです。本当にお疲れ様でしたwww。な、感じです。

今読んでいる本は、ベッド脇(なんだかホライゾンを読んでる最中or読後だと、妙に引っかかるような気もしますが、気にしない)に置いてありますが、京極先生の『邪魅の雫』より気持ち厚いのな。
(ちなみに『邪魅の雫』はまだ未読です)
ああ、でも川上氏の2巻は上下分冊だから、実質京極先生をはるかに超える分量だな。
絶対にこれって新書的な書き方をしないととんでもない分量になるぜ。

で、これって何巻まで続くんでしょうね?
2ヶ国分とか『終わりのクロニクル』の時のように処理する場合は、巻数は多少減ると思いますが、それでも毎回この分量っていうのは確実に死ねます。

【2009/07/11 21:37】 | 楽しいお買い物 (逸般編)
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