日々を楽しく送るための備忘録
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話題の本です。
この時期になると、毎年発売になりますミシュランガイド。今回は東京だけでなく、京都・大阪編も発売されました。
今回も買わせていただきました。

さて、この本は世間の評判として極端に分かれるものかと思います。
載っている店舗はどれもこれも高級店ばかり。一般の人が使うとなると、価格的に敷居の高いお店が殆どです。
頑張って探しても、ランチでウン千円っていうのがやっと。基本万単位のお店が並んでいることを覚悟しなければなりません。
そういうこともあり、この本を買う目的としては「一生のうちに自分が行くことはないが、世の中にはこういう店もあるのだ」ということを再発見する、ということにあります。あくまでも個人的な目的ですよ?

この本に否定的なケースとしては、やはり安くておいしいお店が紹介されてなかったり、ジャンルが一定方向に偏ってることを挙げるのが多いみたいです。
その意見には同意します。
ただ、そこまで目くじらは立てませんけどね。

おいしいお店を知りたければ、今はネットに繋げばいいわけですし、無理に紙媒体の、しかも2300円する様な本を購入する理由はないですから。
紙媒体で欲しいというのは、ネットにある情報はあくまで実用的なもの、本として持っておくものはある意味コレクターズアイテムに近いかと思います。

ある友人は、物理的なモノで持つよりも、データとして保存できることに重きを置いています。
僕はそれとは真逆ですね。物質として持っていることに価値を置くタイプですので。
データはあくまでもデータでしかないというのは持論ですから。

おっと、脱線。
いずれにしても、来月発売の2010・東京版も既に予約済みです。
こちらについても、料理を食べに行くためのガイドというよりは、今年はこんなお店がランキングされましたという話を見る為だけに使いたいと思います。
要は写真集と同じなんですよね。
文字を追うよりも写真としてこういうメニューがあります、ということを知るための。


でも、さっき調べたらアマゾンの本の中ではランキング1位でした。
批判する人も多いけど、興味のある人も同じように多いのだと思います。

【2009/10/17 00:04】 | 楽しいお買い物 (一般編)
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