日々を楽しく送るための備忘録
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特殊な状況のラリーの代名詞。
雪上を車が猛スピードで駆け抜ける、スウェーデンラリーが今年も開催されました。

近年は雪が少ないため、開催すら危ぶまれていましたが、今年は大寒波の影響もあって雪の量はたっぷり。
全ての人が想像するとおりのスウェーデンラリーとなったそうです。


結果は

1位:M.グロンホルム(フォード/フォーカスRS・WRC06)
2位:S.ローブ(シトロエン/クサラWRC)
3位:D.カールソン(三菱/ランサーWRC05)
4位:G.ガリ(三菱/ランサーWRC05)
5位:T.ラドストローム(スバル/インプレッサWRC2004)
6位:K.カタヤマキ(フォード/フォーカスRS・WRC04)
7位:X.ポンス(シトロエン/クサラWRC)
8位:H.ソルベルグ(プジョー/307WRC)

でした。
今回の注目点はやっぱり三菱の2台でしょう。

確かにトップ争いも興味深かったのですが、この地ではほぼ無敵のグロンホルムと、全てのラリーで必ず上位にいる安定度の高いローブの話はあえて脇においておきます(だってこの2人が今年はチャンピオン争いをするのに間違いないでしょ?)。

メールでの速報を見ているだけではあんまり気にしてなかったんですが、今日のBS日テレを見ていて驚きました。

「こんなに熱いバトルをカールソンとガリはしていたのか」

と。

重ね重ね惜しいですよね。
これほどまでのポテンシャルをランサーが持つに至ったのですから、三菱がワークス参戦していれば今年のラリーはもっと荒れたかもしれないですし。
さすがに参戦していれば常に優勝争いに絡むか?といわれればそれは分かりませんがね。
しかしながら少なくとも今回のようにポディウム争いには加われるくらいの状態にはなっていたのではないでしょうか。

反対にどうしたの?といいたいのがスバル。
開始早々SS1でドライブシャフトが折れたソルベルグ車。
コースオフの結果パワステを失い順位が低迷したアトキンソン車。
今回もトラブルに泣かされてますね。
メキシコはさらにマシンにとっては過酷な状況になるので、早く対策を立ててもらわないとまたリタイアor下位低迷の憂き目になってしまうかも…。

次回第3戦メキシコは3月3~5日。


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今回の注目点はやっぱり三菱の2台でしょう。

確かにトップ争いも興味深かったのですが、この地ではほぼ無敵のグロンホルムと、全てのラリーで必ず上位にいる安定度の高いローブの話はあえて脇においておきます(だってこの2人が今年はチャンピオン争いをするのに間違いないでしょ?)。

メールでの速報を見ているだけではあんまり気にしてなかったんですが、今日のBS日テレを見ていて驚きました。

「こんなに熱いバトルをカールソンとガリはしていたのか」

と。

重ね重ね惜しいですよね。
これほどまでのポテンシャルをランサーが持つに至ったのですから、三菱がワークス参戦していれば今年のラリーはもっと荒れたかもしれないですし。
さすがに参戦していれば常に優勝争いに絡むか?といわれればそれは分かりませんがね。
しかしながら少なくとも今回のようにポディウム争いには加われるくらいの状態にはなっていたのではないでしょうか。

反対にどうしたの?といいたいのがスバル。
開始早々SS1でドライブシャフトが折れたソルベルグ車。
コースオフの結果パワステを失い順位が低迷したアトキンソン車。
今回もトラブルに泣かされてますね。
メキシコはさらにマシンにとっては過酷な状況になるので、早く対策を立ててもらわないとまたリタイアor下位低迷の憂き目になってしまうかも…。

次回第3戦メキシコは3月3~5日。

FC2blog テーマ:世界ラリー選手権(WRC) - ジャンル:車・バイク

【2006/02/09 23:58】 | WRC
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