日々を楽しく送るための備忘録
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ターマック連戦の2戦目。伝統のフランス、コルシカ島でのラリーです。
昨年までの秋開催から春開催に変わって、ドライバーとしては走りやすくなったのでしょうか?(3日間ともドライでしたし)。

昨年の覇者はS.ローブ(シトロエン・トタル)。全SSを完全制覇するという偉業をやってのけました。
ミシュランのBTOタイヤがあったとはいえ、これはかなり凄いことでしたね。
さて、今年はどうでしょう?

1位:S.ローブ (シトロエン/クサラWRC)
2位:M.グロンホルム (フォード/フォーカスRS・WRC 06)
3位:D.ソルド (シトロエン/クサラWRC)
4位:M.ヒルボネン (フォード/フォーカスRS・WRC 06)
5位:A.ベンゲ (プジョー/307WRC)
6位:X.ポンス (シトロエン/クサラWRC)
7位:M.ストール (プジョー/307WRC)
8位:S.サラザン (スバル/インプレッサWRC・2006)

でした!
と・り・あ・え・ず、ローブの3連勝は置いておいて(笑)、今回熱いバトルを繰り広げた3位のソルドと4位のヒルボネンが今回の注目ポイントかと。

ともに次世代のトップドライバーとなりうる可能性のある2人ですからね。
その若手が躍進著しいのは、見ていてとてもエキサイティングですね。それに今回のバトルは秒差の戦いだったので、なお一層ですよ。


そして今回のもう一つの注目点は、G.ガリがピレリのサポートを受けて307WRCで参戦したことですかね。
ただね~、やっぱりガリにはランサーに乗ってもらいたいですよ。
この前のスウェーデンのリザルトがありますから余計ですよ。


スバルは、「う~む…」な結果に今回も相成りました。
最近のスバルの不調はピレリのタイヤが悪いせいだけじゃないですよね。マシンの設計理論を追求するあまりにバランスが滅茶苦茶になってしまったのか、それともソルベルグが自分の走りを忘れてしまったのか…。←といってもサラザンもそれほど高いパフォーマンスを見せられていないので、マシンに問題ありという線が濃厚ですが。


次戦アルゼンチンは4/27~30に開催。
グラベルが得意なグロンホルム、ソルベルグがどこまでやってくれるか。期待しましょう。


追記を閉じる▲
と・り・あ・え・ず、ローブの3連勝は置いておいて(笑)、今回熱いバトルを繰り広げた3位のソルドと4位のヒルボネンが今回の注目ポイントかと。

ともに次世代のトップドライバーとなりうる可能性のある2人ですからね。
その若手が躍進著しいのは、見ていてとてもエキサイティングですね。それに今回のバトルは秒差の戦いだったので、なお一層ですよ。


そして今回のもう一つの注目点は、G.ガリがピレリのサポートを受けて307WRCで参戦したことですかね。
ただね~、やっぱりガリにはランサーに乗ってもらいたいですよ。
この前のスウェーデンのリザルトがありますから余計ですよ。


スバルは、「う~む…」な結果に今回も相成りました。
最近のスバルの不調はピレリのタイヤが悪いせいだけじゃないですよね。マシンの設計理論を追求するあまりにバランスが滅茶苦茶になってしまったのか、それともソルベルグが自分の走りを忘れてしまったのか…。←といってもサラザンもそれほど高いパフォーマンスを見せられていないので、マシンに問題ありという線が濃厚ですが。


次戦アルゼンチンは4/27~30に開催。
グラベルが得意なグロンホルム、ソルベルグがどこまでやってくれるか。期待しましょう。

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【2006/04/10 19:42】 | WRC
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