日々を楽しく送るための備忘録
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vol.3が出てからそんなに期間は立っていないと思うのですが、TSUTAYAに雑誌を物色しに行ったところ、vol.4が出ていたので早速確保。

表紙は『シトロエン・クサラWRC(06'spec)』

今回何よりも惹かれたのは、特集のタイトル。
「勝つための条件~なんで中古フランス車に誰も勝てないの?」
の一文。

確かに読んでみて、これだけの総合力を持ったチームというのは、今のところシトロエンだけだろうというのはよく分かります。

例えば現在のスバルは「206WRC末期~307WRCの導入」で失敗したプジョーのようになってますし。
(これは技術偏重主義が見て取れるということ。今は改善の方向に向かっているようですが…。)
そしてフォードは総合力という形ではかなり高いのでしょうが、まだ「フォーカスRS WRC06'」の信頼性に欠けるという点がありますので。
そして申し訳ないが、他のチームは論外。
確実に大なり小なりの問題点を多数内包してますから。
(これはワークス参戦が極端に減っている=プライベーターには資金が不足しているというのが最大の問題なんでしょうけど。)
と、前振りは長くなりましたが、これは言いたい事の本筋ではないんですよ(笑)。
特集内に「クサラWRカーはベストパッケージか?」という章があるのですが、この中に『5年落ち(ポンコツ)=長期熟成』という一文があります。

これを読んで感じましたね。
「なんでもかんでも最新が素晴らしいというものではない」と。
特にクルマやバイクというものはそれを強く感じるものですね。
輸入車に乗り始めて今まで以上に感じるようになったことですが…。

レース仕様のマシンと自家用車ではそもそもの成り立ちにおいて全く異なりますし同一視もできませんが、僕も(形だけは)ラリーベース車の『プジョー206』を駆っている訳ですから、「~年落ち=ポンコツ」ではなく「~年落ち=長期熟成」となるように車を仕上げていきたいものです。

方向性としては、『乗っていて疲れない、そして楽しいライトスポーツマシン』を目指しています(ライト=重さの「軽量」ではなく、「軽い気分で」位の意味ですけど(笑))。


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と、前振りは長くなりましたが、これは言いたい事の本筋ではないんですよ(笑)。
特集内に「クサラWRカーはベストパッケージか?」という章があるのですが、この中に『5年落ち(ポンコツ)=長期熟成』という一文があります。

これを読んで感じましたね。
「なんでもかんでも最新が素晴らしいというものではない」と。
特にクルマやバイクというものはそれを強く感じるものですね。
輸入車に乗り始めて今まで以上に感じるようになったことですが…。

レース仕様のマシンと自家用車ではそもそもの成り立ちにおいて全く異なりますし同一視もできませんが、僕も(形だけは)ラリーベース車の『プジョー206』を駆っている訳ですから、「~年落ち=ポンコツ」ではなく「~年落ち=長期熟成」となるように車を仕上げていきたいものです。

方向性としては、『乗っていて疲れない、そして楽しいライトスポーツマシン』を目指しています(ライト=重さの「軽量」ではなく、「軽い気分で」位の意味ですけど(笑))。

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【2006/06/11 11:07】 | 楽しいお買い物 (一般編)
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