日々を楽しく送るための備忘録
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ついに帰ってきました。
実に1週間のご無沙汰です。

夏のボーナス商戦、今年も衝動的にやってしまいました(笑)。

「ついカッとなってやった。206のモディファイなら何でも良かった。今となっては反省している。」

というのは全く逆。←古いテンプレを持ってきて何をやっているんだか(苦笑)。

別に冷静に考えた上での注文ですし、以前から僕の話を聞いている人なら次に僕が何をやろうとしていたかきっとわかっていただけたのではないでしょうか?
おまけに反省なんか全くしてませんしね!

さぁ、まずは何をやったか見てくだされ!
PEUGEOT206 XS (06/06/24ver.)
<Photo by:RECKLESS様>
問題がありましたらすぐに下げますので<(_ _)>。

というわけで、今回は『足回りの変更』および『純粋なパワーアップ』を目標に据えてパーツを発注しました。

以前から「足回りを先にやって、パワーシステムを入れるのは後で」とも言っていたんですが、今回何を思ったか貯金を大量投資して一気に“2nd Stage”をフィニッシュしてしまいました。

足回り変更のコンセプトは、

「最近距離がかさんで弱ってきたネコ足をリフレッシュ!
できればしなやかさを失わず、なおかつちょっとスポーツ性も高めた~い。」


です。


実は当初は“PEUGEOT SPORT Gr.N”のサスキットも考えました。←「カンコンキンシアターのチケットを取るため並んでいた時に、暇つぶしを兼ねてRECKLESS様に問い合わせのメールを作っていました(結局送りませんでしたが)。
やっぱりプジョーらしさを失わないようにして足回りの変更をするなら、プジョスポか?という考えから。WRC大好きだし。
「インターマニア」のページでも「プジョーらしさを失わず~」なんて書いてあったので、その気になってました。

しかしネットの海を渡り歩き情報収集に努めましたが、206でプジョスポを入れている人は皆無。これでは参考になりません(T-T)。
人柱になることも考えましたが、「20数万掛けてOHもできないものを買うなら、同じ金額を出して同時に2つのモディファイをやった方が良くない?」と思い、プジョスポ案をあっさり破棄、第2案のビルシュタインを装着することに脳内閣議決定されました(笑)。

さて、ショックは決まった。次はスプリングだ。
206を購入した際の当初の予定では、「ビルシュタイン+アイバッハ」という超王同系・足回りで決定していましたが、昨年秋の『LOVEMeメンバーズ』や他の車のオーナー諸氏との出会いで考えが一部変更。
同じビルシュタインでも『BSS-kit』を入れたい、という考えに1速飛ばしでシフト!(笑)←無謀?

しかしよくよく考えると、車高調を入れても自分ひとりでは変更もままならず、宝の持ち腐れ。
いくら高性能な部品を入れてもそれを生かせるフィールドで戦えなければ全く意味がないことに気が付いてしまいました。

注)ここでの「戦う」はサーキット走行の事ではありません。
  今のところ予定はないですし…。

分かりやすく言うなら、

GP-01が“フルバーニアン”のまま地球上で戦うってことです。
宇宙では自由自在に飛び回れても、地球の重力下ではその性能は十二分には発揮できない、ということです。
かえって最初から重力下での使用に特化したバージョンである“ゼフィランサス”の方が地球上では高性能かも?
(PS版スパロボ(第四次)ではコウ・ウラキの最初の機体はフルバーニアンでしたが、これは無視してください(爆))

え、もっと分からん?
そりゃそうですね。ガンダムが分かる人向けでしょうね、この説明は。

要は、腕が伴わないのに高性能パーツは早いって事です。
僕の場合、パーツ選びの基点を「206WRCで使用していたもの」に置いてしまっているので特にその傾向があります(^^;)。


話を戻して。

今回は「EIBACH」「H&R」のどちらにするかで悩みました。
どちらも名を知られた一流メーカーです。

アイバッハはしなやかな乗り心地と適度なローダウンという売り文句に惹かれますし、H&Rは現在のビルシュタインのキットシリーズにスプリングを供給しているため、「なんちゃってBTS-kit」が作れます(笑)。
冗談抜きでこの選択は悩ましく、寝ても醒めても足回りの事を考える時は「どっちがいいか」という果て無きエンドレスループに陥る始末。

問い合わせをしてみたところ、

「乗り心地はそれほど変わらない。車高の落ち幅がH&Rの方がやや落ちるが好みで選ぶと良いだろう。」

という回答を得たため、1日悩んだ末に「適度なローダウンでじゅうぶんだし、わざわざBTS-kitみたいな構成にしてもちょっとつまらないでしょう」という理由で、今回はアイバッハを選択しました。


※申し訳ないですが、少々長くなりましたので一旦切ることにします。
 次は首都高を走ってきたインプレなどを書くつもりです。


追記を閉じる▲
PEUGEOT206 XS (06/06/24ver.)
<Photo by:RECKLESS様>
問題がありましたらすぐに下げますので<(_ _)>。

というわけで、今回は『足回りの変更』および『純粋なパワーアップ』を目標に据えてパーツを発注しました。

以前から「足回りを先にやって、パワーシステムを入れるのは後で」とも言っていたんですが、今回何を思ったか貯金を大量投資して一気に“2nd Stage”をフィニッシュしてしまいました。

足回り変更のコンセプトは、

「最近距離がかさんで弱ってきたネコ足をリフレッシュ!
できればしなやかさを失わず、なおかつちょっとスポーツ性も高めた~い。」


です。


実は当初は“PEUGEOT SPORT Gr.N”のサスキットも考えました。←「カンコンキンシアターのチケットを取るため並んでいた時に、暇つぶしを兼ねてRECKLESS様に問い合わせのメールを作っていました(結局送りませんでしたが)。
やっぱりプジョーらしさを失わないようにして足回りの変更をするなら、プジョスポか?という考えから。WRC大好きだし。
「インターマニア」のページでも「プジョーらしさを失わず~」なんて書いてあったので、その気になってました。

しかしネットの海を渡り歩き情報収集に努めましたが、206でプジョスポを入れている人は皆無。これでは参考になりません(T-T)。
人柱になることも考えましたが、「20数万掛けてOHもできないものを買うなら、同じ金額を出して同時に2つのモディファイをやった方が良くない?」と思い、プジョスポ案をあっさり破棄、第2案のビルシュタインを装着することに脳内閣議決定されました(笑)。

さて、ショックは決まった。次はスプリングだ。
206を購入した際の当初の予定では、「ビルシュタイン+アイバッハ」という超王同系・足回りで決定していましたが、昨年秋の『LOVEMeメンバーズ』や他の車のオーナー諸氏との出会いで考えが一部変更。
同じビルシュタインでも『BSS-kit』を入れたい、という考えに1速飛ばしでシフト!(笑)←無謀?

しかしよくよく考えると、車高調を入れても自分ひとりでは変更もままならず、宝の持ち腐れ。
いくら高性能な部品を入れてもそれを生かせるフィールドで戦えなければ全く意味がないことに気が付いてしまいました。

注)ここでの「戦う」はサーキット走行の事ではありません。
  今のところ予定はないですし…。

分かりやすく言うなら、

GP-01が“フルバーニアン”のまま地球上で戦うってことです。
宇宙では自由自在に飛び回れても、地球の重力下ではその性能は十二分には発揮できない、ということです。
かえって最初から重力下での使用に特化したバージョンである“ゼフィランサス”の方が地球上では高性能かも?
(PS版スパロボ(第四次)ではコウ・ウラキの最初の機体はフルバーニアンでしたが、これは無視してください(爆))

え、もっと分からん?
そりゃそうですね。ガンダムが分かる人向けでしょうね、この説明は。

要は、腕が伴わないのに高性能パーツは早いって事です。
僕の場合、パーツ選びの基点を「206WRCで使用していたもの」に置いてしまっているので特にその傾向があります(^^;)。


話を戻して。

今回は「EIBACH」「H&R」のどちらにするかで悩みました。
どちらも名を知られた一流メーカーです。

アイバッハはしなやかな乗り心地と適度なローダウンという売り文句に惹かれますし、H&Rは現在のビルシュタインのキットシリーズにスプリングを供給しているため、「なんちゃってBTS-kit」が作れます(笑)。
冗談抜きでこの選択は悩ましく、寝ても醒めても足回りの事を考える時は「どっちがいいか」という果て無きエンドレスループに陥る始末。

問い合わせをしてみたところ、

「乗り心地はそれほど変わらない。車高の落ち幅がH&Rの方がやや落ちるが好みで選ぶと良いだろう。」

という回答を得たため、1日悩んだ末に「適度なローダウンでじゅうぶんだし、わざわざBTS-kitみたいな構成にしてもちょっとつまらないでしょう」という理由で、今回はアイバッハを選択しました。


※申し訳ないですが、少々長くなりましたので一旦切ることにします。
 次は首都高を走ってきたインプレなどを書くつもりです。

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【2006/06/24 20:12】 | PEUGEOT 206XS
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