日々を楽しく送るための備忘録
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年に一度の京極作品・文庫版です…、と言いたい所ですが、映画版の『姑獲鳥の夏』が上映されたあたりから分冊文庫版が発刊されたりしているので、厳密には違うんですよね(笑)。

今回の作品は外伝的な扱いになるのでしょうか?
妖怪系のシリーズではありますが、メインキャストが中禅寺・関口・榎木津・木場ではなく、多々良勝五郎と(語り手の)沼上蓮次の二人を中心としたお話。

短編~中編作品が4本掲載されています。
(でも京極作品って、短編でも1話が軽く普通の小説の中編くらいあるからなぁ(笑))
僕を含めて『ゲゲゲの鬼太郎』等を読んで嵌ったことのある人ならいざ知らず、今回の作品で主題となっている妖怪の名前を聞いてすぐに「ああ、あれね」って言える人。一部男性ならともかく女性ではどれくらいいるでしょうか?←いや、そういう人がいたら素直にすごいと思います。

あ、ちなみにこの作品は「外伝的」と書いたのには訳があります。
舞台の時代背景が同じなんですよ(昭和の終戦後)。
ということは、つまり…(以下はネタバレになるので買ってお読みください(笑))。


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僕を含めて『ゲゲゲの鬼太郎』等を読んで嵌ったことのある人ならいざ知らず、今回の作品で主題となっている妖怪の名前を聞いてすぐに「ああ、あれね」って言える人。一部男性ならともかく女性ではどれくらいいるでしょうか?←いや、そういう人がいたら素直にすごいと思います。

あ、ちなみにこの作品は「外伝的」と書いたのには訳があります。
舞台の時代背景が同じなんですよ(昭和の終戦後)。
ということは、つまり…(以下はネタバレになるので買ってお読みください(笑))。

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【2006/07/16 10:50】 | 楽しいお買い物 (一般編)
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