日々を楽しく送るための備忘録
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『終わりのクロニクル』第6巻です。
(表紙は、6-上が「“在るべき婦人”Sf」。
6-下が「“再生者”戸田・命刻」)
こちらのシリーズは分冊が前提ですが今回も相当厚いです。
1冊あたり600ページ。2冊で1200ページくらいにはなりますよ。

文庫でこんなに厚いのは私が知る限り京極夏彦氏の文庫版「妖怪シリーズ」くらいです。あれも1冊あたり1200ページは越えてますからね。
よっぽどの本好きor作品好きでもないとシリーズ全てを読む気なんてしませんて…。

こういう分厚い本は、何らかの動機付けがないと読む気がしないというのが普通でしょうね
この本もマニアックともいえる設定、およびキャラクターの数でこの容量になっていることは間違いありません。
一言で述べるならヲタが喜ぶネタをこれでもかというほど突っ込んでごった煮にした作品、でしょうね(貶してはいませんよ。貶していたらこんなに長く、そして分厚い本を最初から最後まで買い続けはしません)。

ついに次巻で最終巻。
どれくらいの厚さでエンドを迎えるのか(笑)。
そして綺麗にまとまるのか、興味は尽きません。

(なんだか私の買ってくる本って、必ずといっていいくらいメイド系の服装のキャラが出てくるな…。狙ってるわけじゃないのに(汗)。)


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この本もマニアックともいえる設定、およびキャラクターの数でこの容量になっていることは間違いありません。
一言で述べるならヲタが喜ぶネタをこれでもかというほど突っ込んでごった煮にした作品、でしょうね(貶してはいませんよ。貶していたらこんなに長く、そして分厚い本を最初から最後まで買い続けはしません)。

ついに次巻で最終巻。
どれくらいの厚さでエンドを迎えるのか(笑)。
そして綺麗にまとまるのか、興味は尽きません。

(なんだか私の買ってくる本って、必ずといっていいくらいメイド系の服装のキャラが出てくるな…。狙ってるわけじゃないのに(汗)。)

【2005/11/23 15:04】 | 楽しいお買い物 (逸般編)
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