日々を楽しく送るための備忘録
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昨日見てきました。
007を劇場で見るなんて、自分の人生初でしたよ(笑)。

個人的には前ボンドの「ピアース・ブロスナン」から007を見るようになったクチなので、今回の新ボンド「ダニエル・クレイグ」に関しては期待半分不安半分ってところでした。←だってワイルドさが前面に出ちゃってるんだもの(笑)。
それでも美容室においてあった雑誌の特集と自分の勘を頼りに観に行くことにしました。


今回は秘密道具の出番はほとんど無し。←ボンドカーは「アストンマーチン」でしたが、ほとんど乗っていないのに等しかったです(笑)
今作は全編を通してボンドの肉体を使ったアクションがメインでした。
(走る・登る・殴る・蹴る・撃つ・etc)
いやいや、確かにかっこいいんですよね。その荒々しさがかえってCOOL。
新しいボンド像ができたといえば確かにその通り。
ここから既存のシリーズにつなげるのはちょっと難しい?(笑)


これは00(ダブルオー)のライセンスを手に入れたばかりの頃のボンドと見れば納得もできますが、とにかく感じたのは

「最高の諜報員のくせに結構ドジを踏みすぎ(笑)」

ってところ。

それでもかなり楽しみましたよ。
アクション系の映画が好きな僕にとっては当たりだったかな?
たまには映画館で映画を観るっていうのもいいものですね(^-^)。
(あ、でも全編ラブロマンス系だけはだめかも…。憧れるくせに、映画とかで見せられるとダメなんですよね。)


個人的点数:4点(5点満点中)

【2007/01/07 21:54】 | 非日常な日常
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