日々を楽しく送るための備忘録
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M.パークの不幸があったものの、最終リザルトが出た模様です。

1位:P.ソルベルグ(スバル)
2位:F.デュバル(シトロエン)
3位:S.ローブ(シトロエン)
4位:H.ロバンペラ(三菱)
5位:M.ストール(シトロエン)
6位:R.クレスタ(フォード)


RALLY.Xのサイトによると、マルティンのアクシデントとは「コースアウトにより右から立ち木に激突」というものだったそうです。相当のスピードが出ていたのでしょうか…。

2位を走行していたグロンホルムは早々にリタイアを決断。さすがに僚友のアクシデントの後に走り続けるのは不可能だったようです。

このままの順位(ローブが1位、グロンホルムはリタイヤ)でレースが終了した場合、この時点で今期ドライバーズタイトルはローブのものになります。
しかしこのような不本意な結末を迎えたくないと思うマニュファクチャラー側は連名でグロンホルムがリタイヤする直前の順位でのレースの終了を訴えたそうです(結局審査委員会には却下されました)。
ローブは自分からペナルティ(TCに早く到着)を受け2分遅れとなり、3位になりました。ソルベルグ、デュバルの順位は繰り上げによるものです。


というのが簡単な今回の顛末ですが、この後色々と情報が出てくると思います。
ラリージャパンに結果は持ち越しという形にはなりますが、プジョーチームがこのまま出場を続けるのか?あれだけのアクシデントを起こしてしまった以上、場合によっては残り4戦はキャンセルということも考えられます。マルティンの代わりに誰かを出せばいいって訳でもないですし。そこが一番の懸念ですね。

ただこういうことがあって、不謹慎ながらWRCは本当に紳士的だと改めて思いました(ローブの自らの順位降格、マニュファクチャラーの連名での訴えの件等)。危険なモータースポーツであるからこそ、こういった場合にはメーカーの枠を越えて協力する。
FIA側とマニュファクチャラー側の溝がだんだんと大きくなっている昨今ですが、同じように協力し合うことでWRCを守ってもらいたいものですね。


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RALLY.Xのサイトによると、マルティンのアクシデントとは「コースアウトにより右から立ち木に激突」というものだったそうです。相当のスピードが出ていたのでしょうか…。

2位を走行していたグロンホルムは早々にリタイアを決断。さすがに僚友のアクシデントの後に走り続けるのは不可能だったようです。

このままの順位(ローブが1位、グロンホルムはリタイヤ)でレースが終了した場合、この時点で今期ドライバーズタイトルはローブのものになります。
しかしこのような不本意な結末を迎えたくないと思うマニュファクチャラー側は連名でグロンホルムがリタイヤする直前の順位でのレースの終了を訴えたそうです(結局審査委員会には却下されました)。
ローブは自分からペナルティ(TCに早く到着)を受け2分遅れとなり、3位になりました。ソルベルグ、デュバルの順位は繰り上げによるものです。


というのが簡単な今回の顛末ですが、この後色々と情報が出てくると思います。
ラリージャパンに結果は持ち越しという形にはなりますが、プジョーチームがこのまま出場を続けるのか?あれだけのアクシデントを起こしてしまった以上、場合によっては残り4戦はキャンセルということも考えられます。マルティンの代わりに誰かを出せばいいって訳でもないですし。そこが一番の懸念ですね。

ただこういうことがあって、不謹慎ながらWRCは本当に紳士的だと改めて思いました(ローブの自らの順位降格、マニュファクチャラーの連名での訴えの件等)。危険なモータースポーツであるからこそ、こういった場合にはメーカーの枠を越えて協力する。
FIA側とマニュファクチャラー側の溝がだんだんと大きくなっている昨今ですが、同じように協力し合うことでWRCを守ってもらいたいものですね。

【2005/09/19 08:26】 | WRC
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