日々を楽しく送るための備忘録
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ついに日本での戦いも決着。最後は思いもよらぬ幕切れになりました。

最終日の路面は昨日の雨の影響もあり「マッド」に分類されるであろう難しいコンディション。
レグ3、最終リザルトです。

1位 :M.グロンホルム(プジョー)
2位 :S.ローブ(シトロエン)
3位 :C.アトキンソン(スバル)
4位 :F.デュバル(シトロエン)
5位 :H.ロバンペラ(三菱)
6位 :T.ガルデマイスター(フォード)
7位 :R.クレスタ(フォード)
8位 :D.カールソン(プジョー)
9位 :A.ワルンボルド(フォード)
10位:A.シュバルツ(シュコダ)

ぺターがまさかのリタイヤ。SS25で前走車がかき出した岩に激突し、マシンに深刻なダメージを受けて走行不能に。ここまで終始完璧な走りだったので本当に残念です。←ある意味今年のソルベルグを象徴したリタイヤに見えますね…。

そして2位を走行していたグロンホルムが1位にジャンプアップ。既にSSは1つを残すのみでしたから、優勝は決まったも同じ。ここ日本で(タナボタとはいえ)307が勝ってくれた事は嬉しく思います。

またラリージャパンにおいて、総合2位のソルベルグと総合1位のローブの差が30ポイントを超えたことにより、ドライバーズタイトルはS.ローブのものになりました。
今季は前半戦でローブの優勝ラッシュでポイントを稼がれてしまったこともあり、前回のGBで優勝を辞退していてもタイトル獲得は時間の問題だったんですけどね…。←だってソルベルグが勝つには、全部優勝してなおかつローブがポイントを取れないような状況が連続しないといけないんですから。あのローブの安定度ではまず無理ですよ…。
それでも日本の地でタイトルを決めてもらえたのは、ファンとしては美味しかったかな?こんな光景はなかなか見られないでしょうしね。

次回はフランス、『ツール・ド・コルス』での開催です。
最近はターマックラリーが極端に減ってしまったからあんまり面白くないです。半々にしろとは言いませんが、もう少し1年のうちでばらけて開催してほしいですね~(ロジティクスの関係で無理なのは承知してますけど)。


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レグ3、最終リザルトです。

1位 :M.グロンホルム(プジョー)
2位 :S.ローブ(シトロエン)
3位 :C.アトキンソン(スバル)
4位 :F.デュバル(シトロエン)
5位 :H.ロバンペラ(三菱)
6位 :T.ガルデマイスター(フォード)
7位 :R.クレスタ(フォード)
8位 :D.カールソン(プジョー)
9位 :A.ワルンボルド(フォード)
10位:A.シュバルツ(シュコダ)

ぺターがまさかのリタイヤ。SS25で前走車がかき出した岩に激突し、マシンに深刻なダメージを受けて走行不能に。ここまで終始完璧な走りだったので本当に残念です。←ある意味今年のソルベルグを象徴したリタイヤに見えますね…。

そして2位を走行していたグロンホルムが1位にジャンプアップ。既にSSは1つを残すのみでしたから、優勝は決まったも同じ。ここ日本で(タナボタとはいえ)307が勝ってくれた事は嬉しく思います。

またラリージャパンにおいて、総合2位のソルベルグと総合1位のローブの差が30ポイントを超えたことにより、ドライバーズタイトルはS.ローブのものになりました。
今季は前半戦でローブの優勝ラッシュでポイントを稼がれてしまったこともあり、前回のGBで優勝を辞退していてもタイトル獲得は時間の問題だったんですけどね…。←だってソルベルグが勝つには、全部優勝してなおかつローブがポイントを取れないような状況が連続しないといけないんですから。あのローブの安定度ではまず無理ですよ…。
それでも日本の地でタイトルを決めてもらえたのは、ファンとしては美味しかったかな?こんな光景はなかなか見られないでしょうしね。

次回はフランス、『ツール・ド・コルス』での開催です。
最近はターマックラリーが極端に減ってしまったからあんまり面白くないです。半々にしろとは言いませんが、もう少し1年のうちでばらけて開催してほしいですね~(ロジティクスの関係で無理なのは承知してますけど)。

【2005/10/02 18:15】 | WRC
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