日々を楽しく送るための備忘録
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『Fate/Zero (1)』
最初に言っておかねばなりませんが、これは文庫でも新書でもありません。

1冊の分量(含む、「あとがき」)が例え400P近くあろうとも。
装丁が通常の新書などと同じように美麗なカラーカバー、最初の数ページにキャラクター紹介のカラーページがあろうともです。

これは決して一般の書店には並ばない本であります。
一部の店舗においてのみ販売される本です。

初版発売からすでに半年。
ようやく自分もこの本を手に取る機会に恵まれました。

繰り返します。
これは文庫でもなければ新書でもありません。
扱いは、

“同人誌”

ですので、そこのところをご了解ください(爆)。

アニメにもなりました、ゲーム『Fate/stay night』。←基本、「いちはちきん」作品ですので要注意!

その本編に遡るストーリー、それがこの『Fate/Zero』です。
※すでにお手に取られている方々も多いはずですので、私ごとき若輩者が言葉を語る必要はないですね。
Googleで検索をかければ、書評なんかも見られるはず。

帯の紹介(筆:奈須きのこ氏)にあるように「正史であり、外典」というポジションにあるこの作品。
ネットでの評判は上々で、『Fate/stay night』に未だ触れていない自分でさえ手に取りたくなるものでした。


しかし、また一つ悩みが出てきてしまいました。

それは、はたして『Fate/stay night』をやってからこの書を読むべきか…。
それともあえて本編をやらずして、虚淵玄氏の書く『Fate』世界に没頭するか…。

実に悩みは尽きません。
(そもそも前者を選んだ場合、『Fate/stay night』を持ってないので、それを買うところから始めないといけないんですが…)


追記を閉じる▲
アニメにもなりました、ゲーム『Fate/stay night』。←基本、「いちはちきん」作品ですので要注意!

その本編に遡るストーリー、それがこの『Fate/Zero』です。
※すでにお手に取られている方々も多いはずですので、私ごとき若輩者が言葉を語る必要はないですね。
Googleで検索をかければ、書評なんかも見られるはず。

帯の紹介(筆:奈須きのこ氏)にあるように「正史であり、外典」というポジションにあるこの作品。
ネットでの評判は上々で、『Fate/stay night』に未だ触れていない自分でさえ手に取りたくなるものでした。


しかし、また一つ悩みが出てきてしまいました。

それは、はたして『Fate/stay night』をやってからこの書を読むべきか…。
それともあえて本編をやらずして、虚淵玄氏の書く『Fate』世界に没頭するか…。

実に悩みは尽きません。
(そもそも前者を選んだ場合、『Fate/stay night』を持ってないので、それを買うところから始めないといけないんですが…)

【2007/07/09 20:56】 | 楽しいお買い物 (逸般編)
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