日々を楽しく送るための備忘録
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個人的にも好きな南半球のラリー。今回(8/31~9/2)は「ラリー・ニュージーランド」でした。

北半球に属する日本が晩夏(初秋)なら、向こうは真逆の初春。
この時期のニュージーランドは、平均気温10~15℃、にわか雨の可能性も高いらしいです。

グラベルイベントの中でも比較的平均速度の高い、スムースグラベルラリー。WRCドライバーにも人気があるそうです(この言葉は毎年書いてるような気がするなw)。

もしも海外旅行をするならば、ニュージーランドは行ってみたい国の一つ。
主要言語も『英語』ということですので、敷居は低い、かな?

ああ、新婚旅行とかに行ったらいいかもしれませんね。←それよりまず、相手作れよw

さて、順位ですが以下のようになりました。

1位:M.グロンホルム(フォード/フォーカスRS WRC'07)
2位:S.ローブ(シトロエン/C4WRC)
3位:M.ヒルボネン(フォード/フォーカスRS WRC'07)
4位:C.アトキンソン(スバル/インプレッサWRC2007)
5位:J.M.ラトバラ(フォード/フォーカスWRC'06)
6位:D.ソルド(シトロエン/C4WRC)
7位:P.ソルベルグ(スバル/インプレッサWRC2007)
8位:U.アーヴァ(三菱/ランサーWRC)


現在のWRCはやはりフォードの2台とシトロエンの1台がトップを張る展開が多いですね。

今回も最後の最後までもつれたのは、グロンホルムとローブのトップ争い。
最後のスーパーSSでグロンホルムがローブに敗れはしたものの、わずか0.3秒差で逃げ切りに成功。
久しぶりにメールで送られてくる速報に興奮させられました。

しかし残念なのはペター・ソルベルグ。
新マシンを手にして7戦。未だ表彰台の頂点に返り咲く彼の姿を見られないのが残念でなりません。
かえって、アトキンソンの方がマシンを自分の物にしつつある様がありありと見て取れます。
もちろんルーキーの躍進は今後のWRCにとってはプラスで嬉しいことなんですが、それだけに「若手3強」がのし上がってきた時からラリーファンになった自分にとっては少し寂しいことです(M.マーティンは既に引退してるし)。

ま、それでも現・若手3強として、ヒルボネン、アトキンソン、ソルドという面々が来ているので、最近では彼らにも注目してます(今年でグロンホルムがいなくなったら、誰を応援しようかな~?w)


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さて、順位ですが以下のようになりました。

1位:M.グロンホルム(フォード/フォーカスRS WRC'07)
2位:S.ローブ(シトロエン/C4WRC)
3位:M.ヒルボネン(フォード/フォーカスRS WRC'07)
4位:C.アトキンソン(スバル/インプレッサWRC2007)
5位:J.M.ラトバラ(フォード/フォーカスWRC'06)
6位:D.ソルド(シトロエン/C4WRC)
7位:P.ソルベルグ(スバル/インプレッサWRC2007)
8位:U.アーヴァ(三菱/ランサーWRC)


現在のWRCはやはりフォードの2台とシトロエンの1台がトップを張る展開が多いですね。

今回も最後の最後までもつれたのは、グロンホルムとローブのトップ争い。
最後のスーパーSSでグロンホルムがローブに敗れはしたものの、わずか0.3秒差で逃げ切りに成功。
久しぶりにメールで送られてくる速報に興奮させられました。

しかし残念なのはペター・ソルベルグ。
新マシンを手にして7戦。未だ表彰台の頂点に返り咲く彼の姿を見られないのが残念でなりません。
かえって、アトキンソンの方がマシンを自分の物にしつつある様がありありと見て取れます。
もちろんルーキーの躍進は今後のWRCにとってはプラスで嬉しいことなんですが、それだけに「若手3強」がのし上がってきた時からラリーファンになった自分にとっては少し寂しいことです(M.マーティンは既に引退してるし)。

ま、それでも現・若手3強として、ヒルボネン、アトキンソン、ソルドという面々が来ているので、最近では彼らにも注目してます(今年でグロンホルムがいなくなったら、誰を応援しようかな~?w)

【2007/09/06 23:04】 | WRC
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