日々を楽しく送るための備忘録
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BREITRING 2007’カタログ
土曜日に時計店でもらってきたカタログその2~。

各時計雑誌(というか、腕時計王しか読んでませんけど)で高評価を得ているブライトリングのカタログです。
こちらの時計は、イメージとしてパイロットウオッチという感じがして、飛行機の計器類みたいなのが特徴。

僕の持っているムック「クロノグラフ大全」には確か記事として紹介されていなかったような記憶がありますが、店員さんからこのメーカー独自のポリシーを聞いて「それはすごい」と感心してしまいました。


オメガやタグ・ホイヤーは正規でも並行でも同じようなサービス(OH等)が受けられますが、ここは正規で購入した人とそうでない人をはっきりと分けてサービスを行っているのが特徴ということ。
初期投資を安くするため並行で買っても、実際にOHを受ける段になったら正規で買った人(=ブライトリングの会員となる)に比べたら、その費用は実に2倍の差が生じるということ。
(6万くらいかかるらしいんですが、正規会員だったら半分の3万円で済むという事です)


値段が高価ということと、そのゴツさ。ちょっとゴチャゴチャしていて文字盤が見難いかな?という個人的マイナスイメージはあるものの、「防水300メートル」、「クロノグラフおよびタキメーター実装」、「クロノメーター認定」、という基本性能の高さを鑑みれば、このメーカーの時計(プロの評価する一番人気の「クロノマット・エボリューション」)を購入するのは、一生モノとしてはベストバイになるのかもしれません。


大空を愛する人にとってはブライトリングの時計はかなり心惹かれますね。
空をイメージしたメーカーの時計だったら、きっとここの時計を手にすることでしょう。
(ちなみに、海と宇宙ならオメガ。陸ならタグ・ホイヤーかな?自分的には。)

【2008/01/28 20:36】 | 非日常な日常
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